入れ歯になることが原因で生活に支障が出ています。

  • Q.
    入れ歯になることが原因で生活に支障が出ています。
    神経を抜いた歯が、次々とダメになり、左上5番6番が保険の部分入れ歯になります。
    40代女性です。
    何もかも嫌になり家庭も育児も手に付かず何もしたくありません。
    入れ歯鬱です。どうしたらいいでしょうか
  • A.
    ご質問ありがとうございます。
    入れ歯は向き不向きがございますので、大変なご苦労されているかと存じます。ご気分が沈んでまで、無理にでも入れ歯を入れる必要はないと思います。
    まずはご自身のお身体を大事になさって下さい。
    ご質問頂きました内容ですが、左上5番6番を失った際の治療方法は、
    部分入れ歯かブリッジ、インプラントの3パターンになります。
    部分入れ歯は治療方法の中でも一番サイズが大きいため違和感が出やすい方法になります。お口の中は髪の毛一本入ってもわかる繊細な組織なので、入れ歯の違和感にどうしても慣れない方もいらっしゃいます。
    そうなるとブリッジかインプラントが治療の選択肢になりますが、ブリッジは大きさは歯本来のサイズで装着感が良く、接着剤で固定し取り外しの必要がないため噛みやすい特徴がございます。
    しかし、失った歯の両隣の歯を削らねければならず、今回6番という一番負荷がかかる歯を失われてしまっている点からするとブリッジにしても、さほど長持ちさせることは難しいように思います。
    そうなるとインプラント治療が一番の適応にはなると思います。
    インプラントは装着感が良いため違和感がなく、噛みやすく、審美目でも優れているため悩みはかなり改善されると思いますが、保険がきかないため高額な治療になってしまいます。
    本来であれば2本分のインプラントが必要になりますが、カンチレバーという方法を使うとインプラント1本で2本分の歯を入れることも可能です(条件にもよります)。
    そうすると治療費用を削減できたりもしますので、さまざまな治療方法、治療手段についてご相談されてはいかがでしょうか?必ず解決策はあると思います。

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インプラント オーバーデンチャー 名医 監修者情報

松井 泰隆 YASU DENTAL CLINIC 院長 『インプラントオーバーデンチャー外来』

 

東京歯科大学を卒業後、京都大学医学部附属病院で口腔外科を学び、
その後インプラント治療や入れ歯治療を専門に行う医療法人に勤務し分院長などを歴任。
インプラント オーバーデンチャーの治療実績も多数。

経歴
2003年 東京歯科大学入学
2009年 京都大学医学部付属病院・口腔外科学講座 インプラント専門外来
2010年 京都大学医学部付属病院関連病院
麻酔科・口腔外科
2012年 医療法人健志会
ミナミ歯科クリニック勤務
分院長など歴任
2021年 YASU DENTAL CLINIC 開院
所属学会等
  • 日本口腔インプラント学会
  • 日本臨床歯周病学会
  • 国際口腔インプラント学会(International Society of Oral Implantology)
  • ITI(International Team for Implantology)
  • 日本歯科審美学会
  • 日本顎咬合学会会員、認定医
  • インビザライン認定医
  • 日本臨床歯科学会(大阪SJCD)
  • 大森塾1期生

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日付:   カテゴリ:よくある質問, 入れ歯関連

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インプラントオーバーデンチャー外来では、来院される患者様の想いを大切にし、その期待に応える歯科治療を行います。そして綺麗になった歯で思いっきり笑い、ご飯を食べる喜びを感じて欲しいと考えています。
出会う歯科医院によって患者様の人生は大きく変わります。
人生最後の歯科治療を、是非インプラントオーバーデンチャー外来にお任せください。