お知らせ

入れ歯の痛みの原因は?

  • Q.
    祖母が入れ歯なんですが、入れ歯のノリで入れ歯をつけてます。
    しかし最近歯茎が痛いと言ってます。入れ歯をとったら歯茎痛いらしいです。
    しばらくしたら痛みはなくなるみたいです。歯茎は腫れてません。
    原因はなんでしょうか?
  • A.
    ご質問ありがとうございます。
    長期間入れ歯安定剤を使用すると歯茎が痩せるスピードが増すため、入れ歯はより合わなくなってきます。入れ歯安定剤の中には、痛みを抑える効果もある為、使用初期はお痛みが出なくても、後々、入れ歯がより合わなくなることによりお痛みが出てくることがあります。
    入れ歯の痛みと歯茎が腫れる症状は必ずしも一致する訳ではないので、
    一度歯科医院にご相談することをお勧め致します。

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20代で部分入れ歯について

  • Q.
    20代で部分入れ歯
    部分入れ歯について質問です。
    今20代後半ですが左上奥から2番目の歯がダメになってしまい抜歯になりました。
    抜歯後の治療として、両隣の歯が両方神経がなく弱いためブリッジは不可。
    部分入れ歯かインプラントと言われました。インプラントは予算的に無理なので部分入れ歯の選択肢しかありません。
    自費の部分入れ歯もあるみたいなのですが、年齢的なものも考え、どのような部分入れ歯を選択するのがよいでしょうか?詳しい方回答よろしくお願いいたします。
  • A.
    ご質問ありがとうございます。
    奥から2番目の歯は6歳臼歯と呼ばれており、永久歯で一番最初に生えてくる歯になります。この歯は人間の歯で一番噛む力が強く、大きな負担がかかる歯になります。
    基本的にこの歯の前後の歯を使ったブリッジは長く持たないことが証明されており、あまりお勧めできません。そうなると仰るように入れ歯かインプラントの2つが治療の選択肢になります。両隣の神経の無い歯の状態にもよりますが、サベイドクラウンデンチャーという方法がより長持ちして、残っている歯に負担がかからないとされております。
    このサイドクラウンクラウンデンチャーとは、入れ歯の針金(クラスプ)が引っかかるように凹みや角度が元々つけられているオーダーメイドの被せ物と入れ歯の治療となります。しっかりはまり込む為、ご自身の歯のようにかめて、残っている歯に負担がかからない為、通常の入れ歯より長持ちします。また入れ歯の針金(クラスプ)が見えないようにする事もできるため審美的に気にされる方にもお勧めできる入れ歯となります。

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部分入れ歯について

  • Q.
    部分入れ歯について
    40代半ば男性ですが
    部分入れ歯になりそうです。
    初めてのことで心配です。
    40代半ばくらいでも部分入れ歯の方、多くいるのでしょうか?
    どのくらいの期間で部分入れ歯は完成するのでしょうか?通う回数は?
    部分入れ歯が得意な歯科医院を見分けることってできますでしょうか?
  • A.
    ご質問ありがとうございます。
    20代でも入れ歯をご使用になられている方はいらっしゃいます。
    40代以降から歯を失う方が増えるため、
    この年代頃より部分入れ歯をつけられる方は結構いらっしゃいます。
    入れ歯の一般的な治療工程は、型取り→噛み合わせ採取→適合の確認→完成の4回ほどとなります。また入れ歯治療に力を入れている医院様もございます。
    そのような医院では、ホームページに入れ歯の事を詳しく書かれていたり、入れ歯専門サイトなどもあったりするので色々検索されてはいかがでしょうか?
    また入れ歯の診療科に勤められていたり、噛み合わせ専門医などをお持ちの先生などは入れ歯の治療が得意な方が多いように思います。

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20代後半で入れ歯を入れてる方はいますか?

  • Q.
    20代後半で入れ歯を
    入れてる方はいますか?
    自業自得なのですが、右上の糸切り歯の隣から三本連続で虫歯により抜歯しました。
    この場合、ブリッジは不可能で入れ歯を入れることになりました。
    保険の効く金属の入れ歯か目立たないスマイルデンチャーと呼ばれるものを入れることになります。こうなってしまったのは自業自得なのですが、
    どちらにすれば良いかで迷っています。
  • A.
    ご質問ありがとうございます。
    20代でも入れ歯をご使用になられている方はいらっしゃいます。
    よくある理由としては歯を1本失ってしまってしまい、ブリッジをするには隣の歯を削らなけれならない為、躊躇されており、インプラントをするには費用がかかるため、最後に残った選択肢の入れ歯をとりあえず入れられているのが多いように思われます。

    3本連続で歯を抜歯されたとのことで、失う歯が多ければブリッジの適応から外れてしまい、残っている歯にも、より大きな負担がかかる為、あまり長持ちしない可能性があると思われます。

    入れ歯にも沢山種類があり、きちんと治療すれば長持ちするよく噛める入れ歯もあります。保険の効く入れ歯は最低限噛むためだけに用いられることが多く見た目や噛みやすさ、長持ちするまでは配慮されていないのが実情です。またスマイルデンチャーも見た目には配慮されていますが、噛みやすさ長持ちまで配慮されていない入れ歯の種類になります。スマイルデンチャーは修理ができないため何かトラブルがあった際は一から再度作り直しが必要になります。

    患者様ごとに何を大事にされているかで選択される入れ歯の種類も変わってきます。治療されている歯科医院で十分にご相談される事をお勧め致します。当院では、入れ歯の無料サウンセリングを行っており、事前に様々な選択肢の中から一番ご希望にあった入れ歯をご提案することもできますので是非ご検討ください。

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20代で総入れ歯はやめたほうがいいですか?

  • Q.
    20代で総入れ歯は
    やめたほうがいいですか?
    顎に対して歯がかなり大きいタイプで、歯並びがかなり悪く、
    虫歯も絶えず歯科矯正もすごく高額で100万前後は必要らしいです
    総入れ歯であれば10万ほどで見た目もすごくよくなり、
    虫歯にもならず衛生的と聞きました。ただ入れ歯は違和感があることだけが心配です。現在は前歯で麺が噛み切れないレベルなので、噛みしめる力が入らない~等は現状よりずっとマシだと思います。
  • A.
    ご質問ありがとうございます。現在の残っている歯の状態にもよりますが、
    不必要に歯を抜いて総入れ歯にしてしまうのは、あまりお勧めできません。
    総入れ歯もきちんと治療を行えば、噛めるようにはなりますが、
    やはりご自身の歯に敵うことはできません。少しでも残る歯があるのであれば、治療を行い入れ歯の支えにすることも可能です。
    お口の中は体の中でも一番繊細な組織と言われています。
    髪の毛一本入ってもわかる感覚が鋭いお口の中に総入れ歯が入れば、違和感が全くないことはありません。総入れ歯に10万円かけるのであれば、残る歯をきちんと治療を行い、入れ歯の支えに使用し安定させることをお勧めします。
    歯を数本残すだけでもご自身の歯が残ることで噛んだ感覚も全然変わってきます。
    ご自身の歯を残しながら、見た目を綺麗にできる総入れ歯のオーバーデンチャーという治療方法もございますのでご検討してはいかがでしょうか。

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年末年始の診療について

患者様各位

平素より当院にご通院いただきありがとうございます。

誠に勝手ながら、年末年始を下記の通りお休みさせて頂きます。

 

2021年12月25日〜2022年1月3日まで休診

2022年1月4日から通常診療となります。

なお当院に通院中の患者様など急なご用件などございましたら当院のメールフォームよりお問い合わせ下さい。

初診のお問い合わせに関しましては2022年1月4日より順次返信させて頂きます。

ご不便をおかけしますが、何卒ご理解頂きますようお願い申し上げます。

 

YASU DENTAL CLINIC

松井泰隆

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術後は、どのくらいのペースで通えばいいんでしょうか?

  • Q.
    術後は、どのくらいのペースで通えばいいんでしょうか?
  • A.
    治療が完了し、入れ歯が安定すれば、3ヶ月に1度のペースで歯科医院でも専門的なメンテナンスをお勧めしております。
    歯科医院で行うメンテナンスは、
    ・ロケーターの劣化の程度の確認と必要であれば交換
    ・入れ歯の噛み合わせのチェックと調整
    ・入れ歯部分の歯茎の状態のチェック
    ・インプラント部分の歯茎の状態のチェック
    ・インプラント周り専門的なクリーニング
    ・入れ歯の洗浄
    など行います。

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インプラントについて教えて下さい。

  • Q.
    インプラント について教えて下さい。
    上の歯4本インプラント の手術してもらいます。
    その後上の被せの歯ですが、はずれないタイプと ボタンの様になって外して歯磨きなど出来るらしく 私個人としまして外して歯磨きなど出来る方が、衛生面でもいいと思いますが、ボタンが壊れないか又 インプラント の耐久性など考えるとでどちらが良いか迷っています。
    参考になるご意見等聞かせて下さい 宜しくお願いします
  • A.
    ご質問ありがとうございます。上に4本インプラントを入れて、被せ物が外れないタイプ(オールオンフォー)か外す事ができるタイプ(インプラントオーバーデンチャー)かでお悩みとのことでしたが、それぞれさまざまな特徴がございます。
    オールオンフォーに関しては、ご指摘の通り被せ物を完全に固定してしまうため、歯磨きが難しい事がございます。
    インプラントのよく起こるトラブルは歯磨きができずに、汚れがたまり、インプラント周囲炎(インプラントの歯周病)になってしまうことです。汚れが溜まった状態が続くとインプラントの支えている骨が溶けてしまい、インプラントが抜け落ちてしまうこともございます。
    その点、インプラントオーバーデンチャーはご自身で取り外す事ができますので、インプラントの歯磨きを簡単に行う事ができるため、衛生面に優れているのが特徴です。
    将来的に手が不自由になったり、寝たきりになってしまう可能性なども考慮に入れるのであればインプラントオーバーデンチャーの方が優れていると思われます。
    またご心配されているインプラントオーバーデンチャーのボタンですが、ロケーターと言われるボタンの種類ですと劣化してもすぐに部品を交換できる事が可能です。
    他の種類のボールタイプ、バータイプ、マグネットタイプなどは部品交換が複雑になる場合もございますので注意が必要です。
    またインプラント自体の耐久性に関してはオールオンフォーもインプラントオーバーデンチャーも変わりはありません。
    どちらもきちんとメンテナンスを行えば、しっかり長持ちすると思います。他の両者の大きな違いに関しては、被せる歯のサイズです。
    インプラントオーバーデンチャーは基本設計は入れ歯になりますので、通常の入れ歯に比べるとサイズは小さいものの、ある程度のサイズは必要になります。
    オールオンフォーに関しては、本来の歯のサイズと同じくらいまで小さくできるので違和感だけでいうとオールオンフォーの方が優れていると思われます。
    いずれも優れた治療法ですが、患者様が何を優先するかによって(衛生面、装着感、治療費用など)より適した治療方法は変わってきます。ご参考になりましたら幸いです。

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部分入れ歯でも治療は可能でしょうか?

  • Q.
    部分入れ歯でも治療は可能でしょうか?
  • A.
    部分入れ歯でもインプラントオーバーデンチャーで治療することは可能です。

    インプラントオーバーデンチャーにすることで部分入れ歯の不快事項である、金属製のフックを無くし(審美性)、食事が入れ歯の中に挟まるのを防ぎ(痛み)、良く噛めて(噛み心地)、健康な歯へのダメージ(残存歯への負担軽減)を改善することができます。

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治療は痛いのでしょうか?

  • Q.
    治療は痛いのでしょうか?
  • A.
    治療でお痛みが出ることはほとんどございません。インプラントを入れたりする外科処置の際は、十分に麻酔を効かせ無痛状態で治療を行います。インプラントを入れる処置は、歯を抜くよりも侵襲が少ないとされており、術後のお痛みも個人差はありますがお痛みがない方がほとんどです。

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インプラント の耐久性など考えるとどちらが良いか迷っています

  • Q.
    使用できない入れ歯はありますか?
  • A.
    インプラントオーバーデンチャーでは、よく噛めるため噛む力も増大します。そのため従来の保険診療で使用されているプラスチック製の入れ歯では、割れるトラブルが多く見受けられます。
    当院では、インプラントオーバーデンチャー専用の金属フレームを使用した強度のある入れ歯をお勧めしております。

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術後、どのくらいから思いっきり噛むことができますか?

  • Q.
    術後、どのくらいから思いっきり噛むことができますか?
  • A.
    術後2ヶ月以降からしっかり噛んで頂くことが可能です。

    一般的にインプラントは骨と結合するまでの期間は約4ヶ月程度と言われており、その期間までは思いっきり噛む事ができません。

    ストローマン社製インプラントは表面の性状が優れているため、治癒が早く2ヶ月で治癒が完了するため、早い段階から思いっきり噛んで頂くことが可能です。

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年齢制限等はありますか?

  • Q.
    年齢制限等はありますか?
  • A.
    特にありません。
    入れ歯を使用されている全ての年代の方に適応できます。インプラントオーバーデンチャーは、歯を数本失ってしまった部分入れ歯の方から総入れ歯の方まで幅広く対応が可能です。
    40代の若い方でも、部分入れ歯をインプラントオーバーデンチャーに変更することで、入れ歯の使い心地は劇的に改善します。
    また不適切な部分入れ歯の使用を続けると、入れ歯のフック(クラスプ)がかかっている歯の寿命を短くし、歯が抜けるスピードを早めてしまいます。早い段階から、入れ歯をインプラントで固定することが出来れば、将来の歯を失う可能性を少なくできます。

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治療期間はどれくらいでしょうか?

  • Q.
    治療期間はどれくらいでしょうか?
  • A.
    ごインプラント本数や入れ歯を新しく作り変えるかにもよりますが、今ご使用している入れ歯を使って治療を行うのであれば、最短2〜3ヶ月新しく入れ歯を作り変えるのであれば、6ヶ月〜8ヶ月程度かかります。

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ブリッジにした歯がいたくなり、不安になり別の歯医者に行きました。

  • Q.
    ブリッジにした歯がいたくなり、不安になり別の歯医者に行きました。
    ブリッジは左下で、一番奥から、手前二本抜歯して、奥歯と抜歯した二本の手前の歯を削り、ブリッジにしたのですが、した後に、どのくらい持つかわからないと不安なことを言われ、、、数カ月で支えてる歯が痛くなったので、ほかの歯医者さんに行きました。
    結局すべての歯を調べてもらい、上の歯も抜歯しないといけないとこもあるのですが、とりあえずブリッジを取りました。
    結局歯は割れてなかったのですが、すでに一番奥の歯が虫歯になってて、抜歯しました。
    今は左下億から3本なく、今後どうするかということで質問です。
    わたしは、ノンクラスプ義歯にしようと思ったのですが、お医者さんはインプラントをすすめます。
    確かにいいのですが高いので躊躇してます。すると、インプラントと義歯の合わせたような方法、オーバーデンチャー?をすすめられました。
    見積もりを出していただきましたが、ノンクラス義歯は14万程度、オーバーデンチャーは34万程度、普通のインプラントなら1本で35万程度と言われました。
    他の歯もいつどうなるかわからないので、今後のことを考えて、どれにすのがいいか迷っています。
  • A.
    ご質問ありがとうございます。
    短い期間での再治療が必要になり大変なご苦労されたと思います。
    左下奥3本が無いとのことでしたが、今後残りの歯がどれくらい持つのか、お費用、許容される治療期間などによっても最適な治療法が変わってきます。
    またご心配されている他の歯もどうなるか分からない状態でのインプラント治療は、今後更なるインプラントの追加などの治療が必要になることがございます。
    事前に、今後起こり得る状況を見越して入れ歯治療やインプラント治療を選んで頂くとが大切だと思います。
    あまり状態が良くない歯をなるべく残して治療を行うのか、しっかり残る歯だけを残して治療を行なっていくかで、今後の再治療のリスクも変わってくると思います。
    一般的にノンクラスプ義歯は、審美性には優れていますが、入れ歯をしっかり安定させる事が難しく、噛みづらいデメリットがございます。
    また残っている他の歯に過剰な力がかかり歯の寿命を短くしてしまうこともございますので注意が必要です。
    またインプラントオーバーデンチャーは、本来少ないインプラント本数で入れ歯を安定させることができる治療法ですが、今現在の左下奥3本の部位にインプラントオーバーデンチャーを行うのであればインプラントは2本必要になります。
    下の総入れ歯の場合でも、2本のインプラントが必要となるため、今後、他の歯がだめになった時はさらに安定させるためにインプラントの追加が必要になってしまうことが予想されますので、最終的にインプラント本数が嵩んでしまう可能性がございます。
    インプラントオーバーデンチャーは最小のインプラント本数を、適切な位置に配置して効果を発揮するので最初の治療設計や今後の見通しが非常に重要です。通常のインプラント治療であれば、左下奥に1本ずつインプラントを入れるか、2本のインプラントでインプラントブリッジにするかのどちらかが考えられます。他の歯がダメになってしまった場合は、その都度、入れ歯かインプラントオーバーデンチャーか通常のインプラントかの選択をしなければならないので全て通常のインプラントで治療を行うと、治療費用は一番かかってしまう選択になると思います。
    いずれの場合も残っている歯の状態、その歯を残すかどうかで将来的にかかる治療費用や治療回数なども変わってきますので、事前に十分な相談をすることが重要です。

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インプラントオーバーデンチャー外来では、来院される患者様の想いを大切にし、その期待に応える歯科治療を行います。そして綺麗になった歯で思いっきり笑い、ご飯を食べる喜びを感じて欲しいと考えています。
出会う歯科医院によって患者様の人生は大きく変わります。
人生最後の歯科治療を、是非インプラントオーバーデンチャー外来にお任せください。